あいおいニッセイ同和損保 MS&AD INSURANCE GROUP
eco保険証券・Web約款 :お客さまのパソコンなどからいつでもご契約内容、ご契約のしおり(普通保険約款・特約)等を閲覧できます。eco保険証券・Web約款の選択は、環境保護や寄付などの社会に「優しい」活動(社会貢献活動)につながります。
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eco保険証券・Web約款で「社会貢献」しよう
eco保険証券・Web約款を選択されると環境保護活動や東日本大震災の被災地支援活動などに貢献できます!
eco保険証券・Web約款をご選択のお客さまの数に応じて、環境保護活動や東日本大震災の被災地支援活動等への寄付を行っています。

2016年7月末現在

今までにeco保険証券・Web約款を選択していただいた件数

25,227,830 件

主な寄付先   ※2016年7月現在のものです。寄付先は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。

日本ユネスコ協会連盟

日本ユネスコ協会連盟」は“すべての子どもたちが安心して学べる環境をつくることこそが、平和な社会づくりの基礎”と考え、被災した子どもたちの教育環境を整えるための活動に取り組んでいます。当社の寄付は、 東日本大震災による家屋流出や失業などで、著しく経済状況が悪化し、就学困難となった子どもたちを支援する「ユネスコ協会就学支援奨学金」に役立てられます。 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

more trees

寄付先はフィリピンの森林プロジェクト
フィリピンは森林荒廃が深刻で、20世紀初頭には国土の70%を占めていた森林が、2005年にはわずか24%にまで減少しています。日本は戦後間もないころよりフィリピンからの木材輸入を開始し、同国の木材資源の枯渇が深刻化した1980年代に至るまで、同国の森林資源に大きな影響を与えてきました。そうして日本の発展に深くつながってきたフィリピンの森への恩返しの意味も含めて、一般社団法人more treesはNGOコンサベーション・インターナショナルとともにフィリピンでの森林再生プロジェクトに取組んでいます。
植林の対象地
今回プロジェクトによって植林の対象地となっているのは、ルソン島北部キリノ州の荒廃地。その面積は約180haで、東京ドームおよそ40個分の広さに相当します。
この地域一帯はフィリピンに生息する生物種の45%が生息しているといわれています。その生態系の保全のため、本プロジェクトは在来種を中心とした植林を行い、その後も適切な森林管理を推進することで、生物多様性の保全にも貢献します。
一方で、この地域の約半数の世帯が年間1,000ドル〜2,000ドルで生活しています。この森林プロジェクトでは果樹も同時に育てることで、収穫した果実の販売による現金収入の機会を創出するなど、地域の貧困削減も目指しています。
本プロジェクトは、温暖化の原因となる二酸化炭素削減と同時に、地域社会および生物多様性など様々な面で大きな効果をもたらすとして、CCBスタンダード*による「ゴールド認証」を取得しています。
*CCBスタンダード:climate change(気候変動)、community(地域社会)、biodiversity(生物多様性)の各分野における効果を第三者の認証によって評価する国際基準。
[ 植林予定地 ]
●一般社団法人moretreesに関する詳細はこちら→ http://www.more-trees.org

LIFE311

木造仮設住宅を被災地に〜「LIFE311」の取組み〜
LIFE311は一般社団法人more treesが中心となり、運営する被災地支援プロジェクトです。LIFE311では被災地周辺の地域産材を活用し、地域の工務店が主体となった木造仮設住宅の建設を推進していきます。取組みを通じて被災地に雇用を生みつつ、住まいを提供していくことを目指すプロジェクトです。
木造仮設住宅の意味
地域の木材をふんだんに使った仮設住宅は、木材の持つ断熱性と調湿性により、一般的な仮設住宅よりも夏は涼しく、冬は暖かく過ごせ、結露の心配も軽減できるという特徴を持っています。木造仮設住宅は木の持った能力をうまく生かすことで、より快適な空間になるといえます。
また、使用した木材は仮設住宅としての役目を終えた後も、次の仮設住宅もしくは一般の建設資材等として再利用することもできます。最終的には砕いて処理すれば、燃料として使用でき、無駄なく活用することができます。
プロジェクトの支援地域
現在プロジェクトの支援地域となっているのは岩手県住田町です。住田町では津波の影響もなく行政機能が震災前とほぼ変わらないため、地元主体の取組みが可能です。以前から森林・林業に積極的なこの町は、被災地となった陸前高田市や大船渡市とも隣接し、文化的にもつながりを持っているため被災地支援のためにいち早く行動し、積極的に仮設住宅設置の取組みを推進してきました。

地域NPO団体

当社では、地域社会とのつながりを大切にする「地域密着」を行動指針の1つとして掲げています。eco保険証券・Web約款を選択されたご契約を取扱う営業課支社の所在する地域で活動するNPO団体に寄付をし、地域に密着した環境保護活動に貢献します。
活動内容は、2016年7月現在のものです。寄付先は予告なく変更する場合があります。
ご了承ください。

北海道・東北

団体名 都道府県 活動内容
特定非営利活動法人ezorock 北海道 日本最大の自然公園「大雪山国立公園」の一部で、貴重な自然を残し、引き継いでいくために、国立公園管理をする旭岳自然保護監視員の活動(登山道のロープを張る、観光客登山者へのアナウンス、外来植物の除去など)を行うなどの「大雪山国立公園旭岳自然保護プロジェクト」を展開しています。また、北海道各地の環境NPO、自治体、社会教育関係者などと連携しながら、環境活動の現場と、活動に参加したい青年層をつなぐボランティア活動や、長期休みに福島県在住の子どもを受け入れるふくしまキッズ(北海道)のボランティアチームで、自然体験活動をとおして子どものストレスを解消し、学びと育ちを支援する活動にも取り組んでいます。
特定非営利活動法人北海道グリーンファンド 北海道 誰でも無理なく地球環境の保全に貢献できる「グリーン電気料金制度」を開始し、日本初の市民出資型の風力発電事業を行っています。市民風車のグリーン電力証書、木質ペレットストーブによるカーボンオフセット事業のほか、2010年からは太陽光発電の設置支援も行うなど、自然エネルギー全般の利用拡大を目指しています。また小中学校から一般まで、対象にあわせた内容のセミナーを企画し省エネルギー普及啓発活動に取り組んでいます。
特定非営利活動法人 青森県環境パートナーシップセンター 青森県 住民、NPO、企業、行政が協働する「環境パートナーシップ」の構築をめざす中間支援組織です。家庭部門のCO2削減のため、『うちエコあおもり』相談員の養成とコミュニティ・アドバイス事業を展開しています。また、農業高校生を中心に北東北の温暖化防止活動を結ぶ「あぐりてぃーんねっと」プロジェクトも実施中です。
特定非営利活動法人ECOリパブリック白神 青森県 世界自然遺産白神山地を未来を担う子どもたちが夢を抱き、お年寄りが安心して老後を過ごすために必要な「地域の象徴〜心のふるさと〜」と位置づけ、白神山地の恵みを享受するエリアを「しらかみさん家」という共和国ととらえています。そこに住む地域住民が一つの家族のように手を取りあえる関係を構築し、その上でエコロジー(環境)とエコノミー(経済)の融合した持続可能な地域社会を目指しています。
紫波みらい研究所 岩手県 私たちはいのちの繋がりを考え、自然と調和した暮らし方を学び、話しあい、行動していく場づくりを行います。町内に暮らす人と人、人と食べ物、人と自然などのかかわりを見直し、町内外の人々と広く連携しながら、次の世代、その次の世代の子どもたちによりよい紫波を引き継いでいくことをめざしています。中心となる3つの倶楽部は食話倶楽部、またあした倶楽部、山と森倶楽部です。
いわて森林インストラクター会 岩手県 メンバーは森林インストラクターでありながら、公務員、会社員や林業家から主婦まで多岐に渡り、専門とする領域も林業、森林生態、樹木、草花、昆虫、動物、地質、アウトドアなどフィールドワーク全般をほぼ網羅しています。岩手県の森林や自然の保全の大切さや野外での楽しみ方を広く県民に伝えるべく、観察会から野外体験指導、学習プログラムの企画立案から運営まで多彩な活動を行っています。
特定非営利活動法人 遠野エコネット 岩手県 当会は民話のふるさとである岩手県遠野郷の自然環境を後世に残し伝えるためにこれまで田瀬ダムに貯まったゴミを拾い川柳を詠む「ごみ川柳大会」や、水源地の森を再生するためドングリから苗木を育て木を植える「森づくりプロジェクト」、子どもたちの自然体験の機会を作るための「エコキャンプ」、自然栽培農家での観察会と農業体験、自然を理解するためのセミナーを行っており、今年は放置間伐材を薪として利用する「薪の駅」を開始しています。
ACT53仙台 宮城県 ごみ(53)をとおして暮らしを見直し、生活者の視点から環境問題を考えます。イベント、ワークショップ、ガイドブック作りなどを通じ、グリーンコンシューマー(環境に配慮した買い物をして生活している人)としての暮らし方を広めています。
特定非営利活動法人はちろうプロジェクト 秋田県 八郎湖流域全体で小中学校を対象とした環境学習の実践、八郎湖再生に取り組む住民団体のネットワーク作り、次世代の八郎湖再生の人材育成の3つをおもな事業とし、八郎湖をかつての自然豊かな湖に再生し、地域住民にとって再び「わがみずうみ」になることを目指しています。
特定非営利活動法人 白神ネイチャー協会 秋田県 『白神 山の森・海の森・二ツ森づくり』を合言葉に、秋田県八峰町において100年構想で植樹活動を行っています。
「山の森」を復元することにより、地域のシンボル魚ハタハタなどが産卵ふ化する藻場「海の森」の再生につなげ、良好な環境を次世代へ継承することを目的としています。
美しい山形・最上川フォーラム 山形県 山形県の母なる川「最上川」をシンボルに、美しく快適な県土づくり、元気な山形づくりを進めています。県民、NPO、事業者、大学、行政が共通のテーブルを囲み、対等な立場で、さまざまな課題解決や夢の実現のため協力しあい、役割を分担しながら、誰にも愛され誇りの持てる山形づくりを推進しています。
NPO法人 美しいやまがた森林活動支援センター 山形県 自然の恩恵を享受する人々に対して森林地域と都会の交流を促進し、森林の生態、林業などの公益的機能を知らせるための啓発事業、森林の不思議さや楽しさなどを感じながら森林の果たす役割を知らせる環境学習事業や森林整備事業、森林から人へ生活にかかわる材料の供給をとおして持続可能な循環社会を築く事業をとおして多くの人々が森林との交流し、過疎に悩む森林地域の振興をはかり、公共の利益に寄与するために活動しています。
特定非営利活動法人環境保全会議あいづ 福島県 多くの県民市民とともに産学官民の輪を広げ、会津地域を中心に環境保全や省エネ、自然エネルギーの活用など環境にかかわる色々なことを調査、研究するとともに実践活動を展開しています。また、セミナーや講演会を開催し、みんなで環境問題を考える機会を提供し、学校や公民館など、環境教育や出前講座にも積極的に取り組んでいます。
NPO法人いわき環境研究室 福島県 市民や行政など外部からのニーズに対応するために、行政などからの受託事業や独自の視点による調査、研究をとおして政策提言をしたり、小中学校や公民館などでの講座を企画、運営し、環境教育を推進するほか、地域のさまざまな環境団体の支援や協働によって環境を保全、改善するための活動を行っています。
NPO法人苧麻倶楽部 福島県 「地域産業の振興にかかわる事業」、「地域住民へのサービスにかかわる事業」、「都市との交流にかかわる事業」の3点を事業の柱とし、国内外の若者による農林地の保全活動や自然と共生し、培ってきた地域の豊かな知恵の継承など持続可能な地域づくりを目指し活動に取り組んでいます。

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関東

団体名 都道府県 活動内容
認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会 茨城県 宍塚の里山は、ため池百選に選ばれた「宍塚大池」を中心に林、草原、湿地、小川、谷津田など多様な環境からなり、旧石器時代からの遺跡、国指定の貝塚など豊かな歴史的な環境にも恵まれたところです。
当会は里山作業ボランティア活動、田んぼ塾、池の保全活動、調査活動(環境省モニタリングサイト1000調査、コアサイトとして100年間継続します)、聞き書きによる歴史、文化の調査、記録、0才から100才までの環境を学ぶ場の提供など多岐にわたる活動を続けています。
公益社団法人茨城県緑化推進機構 茨城県 公益社団法人 茨城県緑化推進機構は緑の募金による森林整備などの推進に関する法律による、緑の募金運動とその寄付金による緑化や森林整備などを行うため、市町村などが会員となった社団法人です。緑の減少が深刻化し、県土の緑化が叫ばれている今こそ、県民の皆さま一人ひとりのその声をひとつにまとめ、具体的な緑化活動へと導いていくことが(社)茨城県緑化推進機構の使命です。
森のボランティア茨城 茨城県 森林整備と森林環境に関する啓蒙活動を行っています。
現在は、国土緑化推進機構「緑の募金事業」森林ボランティア育成講座を開催し、着実で持続的な森林ボランティアの育成に注力しています。また、市町村などとの連携事業を行ったり、青少年対象の環境教育を目的とした森林体験事業を模索しています。
特定非営利活動法人 うしく里山の会 茨城県 2003年4月に設立し、牛久、ならびにその周辺地域をおもな対象として「自然と人が調和した美しい環境を保全し、未来に引き継ぐ」ために地域住民主体の環境改善活動、支援に関する事業を行い、豊かな里山の環境づくりに貢献することを目的として活動しています。また、2005年には牛久市施設「牛久自然観察の森」の指定管理者となりました。
特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 栃木県 若者の力を引き出しより良い環境をつくっていくこと、および環境保全活動を通じ次の社会を担う若者を育んでいくことを団体の使命の両輪としています。米国のConservation Corpsをモデルとした若者のチームによる長期間の環境保全活動プログラムの実施をおもな事業とし、子どもの森づくり、間伐、および間伐材の利用促進、竹林の整備などの活動に多様な若者たちと日々取り組んでいます。
NPO法人 足尾に緑を育てる会 栃木県 足尾銅山の煙により付近の山々は2,500ヘクタールもの面積がはげ山になっていました。そこで私たちは「緑の山を取り戻そう」と緑化活動をおもな目的とした「足尾に緑を育てる会」を1996年に発足しました。毎年植樹デーというイベントを開催しております。
特定非営利活動法人ふるさと未来Sou(エコ・ハウスたかねざわ) 栃木県 活動内容はリサイクルショップ運営、環境体験教室(マイ箸づくり、エコ料理など)、自然体験活動、リユース食器・食器洗い機の貸し出し、資源ゴミの受付などを行っています。
オオタカ保護基金 栃木県 オオタカ保護基金は、栃木県の那須、塩原地域や市貝、茂木地域を拠点に、オオタカやサシバなどのワシタカ類や彼らが生息する自然環境の保全活動をとおして、「自然と人が共存する地域づくり」を目指す環境NPOです。ワシタカ類は自然界の食物連鎖の最上位に位置しています。したがって、彼らを保護することは、その地域の特徴的な生態系や生物多様性を保全することにつながります。
NPO法人 新田環境みらいの会 群馬県 2002年に旧新田町の環境基本計画を策定するため町民や事業者で作った「新田環境みらい会議」が前身となり、2009年にNPO法人として認定されました。おもな活動として自然環境の保全のための湧水地や河川の継続的な観測、調査や保全方法の検討、循環型社会を形成するための公共場所やイベント会場でクリーン作戦や処理場の見学、地域住民や小学生に対しての環境教育を行っています。
崇禅寺の自然を守る会(そうぜんじ) 群馬県 寺の歴史、文化や自然を広く一般に開放し、人と佛と自然との出会いを通じて人々が心豊かに人生を生き抜く力を養う環境道場づくりを念願し、その保全と活用に努力しています。
NPO法人むさしの里山研究会 埼玉県 埼玉県寄居町を活動地域とし、活動地域の里山の保全(特に身近な生き物)を目的に活動しており、里山の生き物についての調査研究活動、里山の恵みを分かちあうための交流活動、里山保全の輪を広げるための普及啓発活動を行っています。
特定非営利活動法人 都川の環境を考える会 千葉県 都川の清掃活動を年6回、行政、学校、町会と合同で行い、川底のゴミ除去、玉石などの投入により、生息環境を保全する活動を行っています。調査活動では水質や水生生物を調査し、捕獲した生物はミニ水族館として展示公開、諸施設での写真展示会を行います。また小、中学校での学習の講師として参加したり、年1回「アドベンチャー都川」のイベント開催しています。水仙、ヒガンバナ、桜苗木の植樹会、不法投棄場の花壇化などの緑化活動も実施しています。
市原米沢の森を考える会 千葉県 長期間放置され、荒れていた森を里山として再生させるための森の整備と保全活動を行っています。森づくりを通じて環境問題の啓蒙と会員の知識と技能の向上を図ったり、地球温暖化防止の一端を担う貴重な緑を育み人々の居場所「癒しの森」とし地域コミュニティの発信の場とすると同時に、市原市内外から訪れる人が増えれば地元の経済の活性化にもつながると期待しています。大事な里山の果たす役割と魅力を次世代に引き継ぎたいと活動に励んでいます。
NPO法人四街道メダカの会 千葉県 メダカを象徴とした水辺の自然の調査、保全、復元の活動を行っています。多くの人々に身近にある何でもない自然に接し、その素晴らしさ、楽しさを体験して貰いたいと思っています。水辺の生態系を保持している「ムクロジ自然の里」を市民の支援で作り、保全活動を続けています。そこは昔ながらの自然があるホッと出来る場となっていて、多くの生物が棲息し、子どもたちもいきいきと遊んでいます。
認定特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK 東京都 農山漁村でのボランティア、リーダー養成、国産間伐材割り箸…。JUON NETWORKは、自然と向きあう知恵と技を学び、伝える場を提供し、都市と農山漁村の循環と世代をこえた人々のつながりを取り戻します。豊かな未来は、きっとそこから始まります。
認定特定非営利活動法人アクト川崎 神奈川県 「かわさき地球温暖化対策推進協議会」、ならびに「CC川崎エコ会議」との密接な連携のもとに市民、事業者、学校、行政をはじめ、地球環境保全を目指すNPO、諸団体、および自治体との協働を図りながら、川崎市における地球温暖化防止活動を推進しています。持続的低炭素社会の構築を目標として、ライフスタイル、交通、みどり、廃棄物、エネルギーなどのテーマを柱に具体的な事業活動を推進、継続し、着実な運営を行っています。
特定非営利活動法人 神奈川県環境学習リーダー会 神奈川県 自然環境保全や地球温暖化対策に貢献することを目的として活動しています。さまざまな環境保全活動に取り組み、活動で得た体験や知識を地域の子どもたちや市民の皆さんに伝えることで、持続可能な社会の実現を目指しています。エネルギー、ケナフ、大気環境、水環境、廃棄物G30、グリーン、自然環境の7つの部会がそれぞれの得意分野で活動するほか、会全体としても環境ボランティア養成講座や市民環境活動報告会などを開催しています。
丹沢ブナ党 神奈川県 ブナを象徴とする丹沢の自然を守るため実践的な活動に取り組んでいます。おもな活動はフィールドワークとしてブナ林の方形区調査、健康度調査、中標高域現況調査を実施すること、自然公園管理者である神奈川県や東京神奈川森林管理署などの関連行政機関との話しあいを実施すること、一般市民に丹沢の問題を知ってもらい、声をあげていただくためのシンポジウムの開催することです。

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甲信越

団体名 都道府県 活動内容
特定非営利活動法人 くびき里やま学校 新潟県 里山をはじめとする自然環境の保全、回復、創出に貢献することで持続可能な環境社会の実現を目的にしています。
上越市所有の湿地人工ビオトープ施設である日本自然学習実践センターの生態系保全、管理、およびビジターセンターの管理を行いながら、これらのセンターを活用した児童、学童の環境学習の支援、市民を対象に、公開講座の開講、自然体験プログラムを実施しています。
特定非営利活動法人ユー&ミーの会 新潟県 限りある資源を効率的に利用するため、生ごみを堆肥として再資源化し、土に返す運動を進めるとともに、地産地消システムを構築し、地域型循環型社会の形成に寄与することを目的に活動しています。そのために環境の保全を図る活動、まちづくりの推進を図る活動、社会教育の推進を図る活動(子どもたちへの食育教育の実践)を行っています。
トキどき応援団 新潟県 トキの野生復帰を支援し、人とトキが共生する島づくりをめざして佐渡で活動しています。継続して行っている活動は毎月1回の勉強会とトキの餌場作業です。現在はエコツーリズムに結びつけた餌場の維持管理など、トキと共生する活動を生活に組み入れていく方法を模索中です。佐渡から自然と共生する暮らし方のモデルを発信できればと願っています。
NPO法人 八ヶ岳南麓景観を考える会 山梨県 世界に誇れる八ヶ岳南麓の景観を次世代に伝えるため「景観はみんなのもの」と認識し、景観作りや自然環境を保全し、地域の活性化に寄与することを目的として活動しています。自然と共生する景観づくり(里山作り、幼木の育苗)、地域の資源発掘(古民家・景観ウォーク、地元の歴史発掘)、八ヶ岳らしい景観作り(自然と調和する家、庭の提案)など心地よい沿道景観、景観形成に関して行政へ提案を行っています。
乙女高原ファンクラブ 山梨県 乙女高原の自然を次の世代に確実に譲り渡すために、人と自然とのかかわりを育むことを目的として活動し、市民、行政、企業、学校などが互いに手を取りあって活動するための母体、および連絡調整機関となっています。具体的な活動の柱は、調査活動、保全活動、環境教育、情報発信の4つです。
特定非営利活動法人おおつきエコビレッジ 山梨県 先人の文化、技術を継承しつつ環境と調和の取れた地域の活性化、人づくり、ものづくりを実現させる活動、事業を行い、持続可能な循環社会の形成に寄与することを目的として活動しています。この活動の継続に賛同する人々が個々の技術や技能を提供、修得することができ、交流できる場所作りに取り組んでいます。
特定非営利活動法人 蓼科・八ヶ岳国際自然学校 長野県 八ヶ岳連峰やその山麓の恵まれた自然環境を生かして「環境教育」「人材育成」「国際交流」などを趣旨に、自然体験プログラムを通年で企画し、開催しています。北八ヶ岳の標高1,800mに位置し、約100ヘクタールに広がる千駄刈の森を根拠地にガイドウォーク、キャンプ、公認オリエンテーリング、クラフト体験、また冬はスノーシューハイク、雪国体験など季節に応じた企画を、市民、および全国の大人、子ども向けに提供しています。
特定非営利活動法人やまぼうし自然学校 長野県 愉快なスタッフが森の遊びをプロデュースしています。移動教室や林間学校の体験学習、幼児から大人向け森のイベント、夏冬のテント泊、森のキャンプ、地元の子どもたちと森でモリモリ遊び隊などのイベントを行っています。最新情報はぜひホームページでチェックしてください。

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中部

団体名 都道府県 活動内容
NPO法人長良・自然とくらし楽校 岐阜県 1993年より活動の市民団体「天神川を考える会」を中心とし、2007年に設立されました。天神川の清掃、湿地公園の整備、 生物の保護、および調査などの環境保全活動、社会教育推進のための各種環境講座の開催、年間を通じて行われる小中学生とその親で組織する3つのエコクラブでの自然体験学習活動、まちづくり推進のための他市民団体や各行政と協働での環境活動などを行っています。
特定非営利活動法人 サンクチュアリエヌピーオー 静岡県 浜松市中田島砂丘入口のネイチャーセンターを拠点にして遠州灘海岸の自然環境や野生動植物の保護調査活動を行っています。特に、絶滅危惧種であるアカウミガメやコアジサシの保護調査活動を一般公開し、自然のすばらしさを伝える活動を進めています。さらに次世代の環境保護活動の担い手である青少年の健全育成のために自然体験の中から受ける「感動」を鍵とした独自のジュニアレンジャー制度を設け、「感動教育」を中心とした啓発活動を行っています。
特定非営利活動法人しずおか環境教育研究会【エコエデュ】 静岡県 市民有志によって行われてきた自然体験の場作りを契機に環境教育の普及と実践を目指し、2000年にNPO法人格を取得しました。会員自身が企画、運営する環境教育プログラム事業を年間20事業以上行い、特に幼児期からの自然体験プログラムに重点を置いています。また県下全域の環境教育関係者とのネットワークを生かし、行政との協働事業、企業のCSR活動などを多数受託しています。
特定非営利活動法人 なごや東山の森づくりの会 愛知県 名古屋は都市化の進展とともに里山は減少し、荒廃していきました。私たちは、これまでの都市づくりやライフスタイルを反省し、森が与えてくれる生命感や安らぎ、さらに、都市の環境改善や防災の機能に気づきました。私たちは、市民、NPO、企業、行政の協働による森づくりをおこないます。そして、この森づくりを通じて、人と自然との共生の視点を育み、次世代の子どもたちに貴重な自然環境と森の素晴らしさを伝えていきます。
特定非営利活動法人 環境改善推進機構 愛知県 いくつかの先進的企業が独自の創意により改善の技術やシステムの開発に成功していますが、その普及の方途を確立していないために環境改善問題を認識していながら、適切な解決策を見出せないままになっています。我々はジャンル別の環境改善技術の情報を収集し、需要企業に提供するとともに、実施段階での問題点の整理、費用対効果の検討、実証事例の分析などを行い、技術、製品、システムの開発者と利用者のマッチングをすすめるなどの活動をとおして環境改善の実体を推進、実現していきます。
NPO東海自然学園 愛知県 自然環境についての普及啓発活動、調査研究活動、政策企画提案、ならびに保全活動に関する事業を行っています。
毎月2回の自然活動リーダー養成講座「東海シニア自然大学」、行政や地域からの受託事業に積極的に取り組み、講座にて学んだ知識や技術を生かした社会貢献活動、自然保護や環境教育事業などのボランティアを実施しています。
特定非営利活動法人 田園社会プロジェクト 愛知県 田園社会プロジェクトは、農や食の大切さ、水や森林資源の大切さなどを、子どもから大人までわかりやすく楽しく伝える広報をメインとしたNPO活動を行っています。漫画家の鳥山明氏の協力の元に開発した環境教育教材「バイオスフィア」を配布、小学校での食育授業をはじめ多方面で活用されています。
特定非営利活動法人大杉谷自然学校 三重県 吉野熊野国立公園、県立自然公園に含まれる宮川の豊かな自然の中で環境教育事業を行っています。廃校を事務所に活用し、登山、キャンプ、田舎の生活体験、森づくり活動、地域活性化活動など、多岐にわたる活動で幅広い年令層に自然の素晴らしさを伝え、失われつつある地域に伝わる知恵や技術の継承などを行っています。
NPO法人 みえ里山自然ふれあいの会 三重県 私たちの会は、地球環境にしめる里山の存在価値、異議をみつめ、近隣に残された里山を地域の農家の方たちから借地、平成9年来、整備保全を図るとともに、地域の子どもたちの体験学習や市民の交流に役立ててきました。周辺エリア(約230ヘクタール)には、絶滅危惧種の動植物などが確認され、一帯をエコミュージアムとして保全を図っていくことを目指しています。

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近畿・北陸

団体名 都道府県 活動内容
認定特定非営利活動法人やまんばの会 滋賀県 滋賀県米原市日光寺に拠点を置いて、里山を保全しながら環境学習をサポートする活動を行っています。私たちはもう昔のような暮らしに戻ることはできませんが、里山に新しい価値を見出し、それぞれがやりたいことを実現するという形で暮らしに取り戻すことがこの森を再生することになると考えていて、この考えを次の世代に伝えていきたいと思っています。ぜひ一緒に活動しませんか。
山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 滋賀県 滋賀県の北端福井県との県境に位置する「山門水源の森」には高層湿原である「山門湿原」が含まれていて、絶滅危惧種を含む希少種が分布しています。この湿原の一部は1960年代に人為的改変を受けて林地化が進行しましたが、本会が9年をかけて湿原に復元し、絶滅危惧種の増殖を行っています。後背地の森林では、間伐、除伐などの林床整備をすすめ、里山の植物の分布拡大と観察コースの整備を行っています。また、このフィールドで生物多様性の保全の重要性や保全活動のノウハウを基本とした啓蒙活動として観察ガイドも行っています。
特定非営利活動法人芹川(NPO芹川) 滋賀県 2005年NPO芹川が誕生。毎月清掃を第1日曜日、一斉清掃を毎年6月の第1日曜日に地元の高校生や大学生、芹川を愛する人、近隣自治会とともに実施しています。4年前に芹川沿いに交流拠点「晒庵」を開設し、24時間トイレを開放するほか、他団体と協力してりんご園や湖東焼窯を設置するなど、住民が元気になる活動を進めています。2009年からは放課後児童クラブの受託事業や地域子ども文庫の運営を行い、子育て支援も行っています。
認定特定非営利活動法人気候ネットワーク 京都府 気候ネットワークは、1998年4月に設立された全国ネットワークのNGO、NPO組織で、1999年12月に特定非営利活動法人に移行しました。地球温暖化防止、低炭素経済・社会の実現を目的として、地球温暖化・気候変動に関する情報収集・発信、調査研究、政策提言、セミナー、シンポジウムの開催、地域レベルの実践活動、温暖化防止教育、キャンペーン活動、国際交渉への参加などを行っています。
特定非営利活動法人きょうとグリーンファンド 京都府 2000年にNPO法人として設立され、子どもたちに自然エネルギーを大切に使う未来を手渡したいと、幼稚園や保育園に市民参加で太陽光発電設備「おひさま発電所」をつくり、環境学習を進めています。
NPO法人環境情報ステーションpico 大阪府 環境を考えている方々が一人でも多く行動し、環境の活動に参加してもらえるように、身近な環境問題や環境NPO、NGOの取り組みをホームページや環境情報誌の発行をとおして伝えています。また、セミナー、現地見学会などの開催や環境の情報発信を通じてさまざまな環境NPOをネットワークしています。
特定非営利活動法人 森林ボランティア竹取物語の会 大阪府 当初は大阪府枚方市穂谷の竹林整備が中心的な活動でしたが、その周辺の雑木林の整備も行っています。最近は檜の人工林の間伐作業も行い、生産活動として竹炭焼き、シイタケ栽培、竹和紙、茶畑整備、果樹園作業やクラフト作成などの活動拡充を行っています。環境教育は催事で活動のパネル、写真の展示を行ったり、学校、園でクラフト指導と里山の話を行っています。
特定非営利活動法人アマモ種子バンク 兵庫県 アマモは光合成により有機物を生産する沿岸域最大の一次生産者であり、アマモ場は"海のゆりかご"と言われるように魚貝類など沿岸動物の生息場、保育場となっています。そのためアマモ、およびアマモ場は生態学的にも水産学的にも重要な地位を占めていて、現存するアマモ場で種子を採取、保存し、新たなアマモ場造成を試みる諸機関に種子を融通し、新たな藻場造成に資することができればと活動しています。
武庫川の治水を考える連絡協議会 兵庫県 武庫川水系の自然環境(生態系、および環境)保全と復元に向け、ダムに依存しない総合治水の実現を目的とし、10年にわたり活動を続けてきました。2010年10月に兵庫県は武庫川ダムの建設見直しを行うことになり、当初の目的はほぼ達成しましたが、流域の環境保全などに向け現在も継続実施しています。また、小学生のための環境学習、水田への魚道設置など生態系の保護運動などの活動は、今後も続けていきたいと考えています。
岡本をみどりいっぱいにする会 兵庫県 「100,000世帯の実り生活」を活動テーマに都市部における自給自足率を上げ、屋上やベランダ、公共空地、教育施設など都市生活の中に「実りある植物」を菜園や畑といった形で整備し、都市の環境保全、ならびに健全な地域づくりに寄与することを目的としています。
NPO法人 山野草の里づくりの会 奈良県 奈良県桜井市の東北部の標高350〜500mにある大和川の源流地域の大和高原の一角が活動地です。この地には多くの山野草が自生し、奈良県のレッドデータブックに記載されている植物は約30種に上ります。これらの山野草の調査と保護活動、水生動物の調査、昆虫などの生息に影響を与える荒れた山林、農地の復旧と活用を図るとともに、この里山に多くの人々に触れていただくための催しも開催しています。
(特)自然回復を試みる会・ビオトープ孟子 和歌山県 和歌山県海南市孟子不動谷の放置水田を活用した里山保全活動を1998年2月1日から継続しています。活動内容はトンボ池の整備や無農薬稲作、畑作(ソバ)などの里山管理、里山自然の生物多様性をモニタリングする動植物の調査活動、里山自然を活用した環境学習の拠点としての解放などを行っています。2009年12月に(社)日本ユネスコ協会連盟第1回プロジェクト未来遺産に登録されました。
NPO法人富山の名水を守る会 富山県 水は命!綺麗な水を子々孫々に残すことを念頭に富山の名水の案内、清掃、検査、講演などを行っています。また、多くの消費者に安心、安全な名水を普及するために機関紙を年2回発行し、ホームページでも水質などを掲載しています。
Bamboo saves the earth 富山県 高齢化や人手不足で手入れされなくなった放置竹林を伐採し、伐採で排出された竹をゴミとせず活用して子どもたちに竹クラフト教えたり、地域で竹を活用して賑わいを創出したりと竹での地域貢献を行っています。
富山県ナチュラリスト協会 富山県 富山県が養成した自然解説員で構成され、自然保護思想の普及啓発のための自然観察会や写真展を開催しています。また、会員の資質向上のための研修会の開催や情報交換、研究報告の場として機関誌「ナチュラリスト広場」を発行しています。
川への祈り実行委員会 石川県 もう一度、川辺で遊ぶ子どもたちの歓声がよみがえりますように。豊かな水の恵みを受けて、川の周りで暮らしていけますように。そんな祈りを込めて、七尾市の中心を流れる御祓川と市民の関係を取り戻すため「川はともだち」を合言葉に浄化実験施設の運営や御祓川まつりなどの活動を行っています。私たちの活動は川への祈りFUNDに支えられています。
特定非営利活動法人里豊夢わかさ 福井県 里地里山で自然環境保全と再生のため間伐や雑木伐採、ミニ植樹祭の開催、広葉樹の植林を行っています。また、子どもたちと自然の接点を作るために季節を生かしたネイチャーゲームやネイチャークラフトづくりを行ったり、竹細工や炭焼き、石窯ピザ焼き、ロープワーク、秘密基地づくり、炭小屋、ピザ小屋、見晴らし台の作製など、子どもの豊かな体験活動に結びつく環境整備を行っています。

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中国・四国

団体名 都道府県 活動内容
氷ノ山ネイチャークラブ 鳥取県 ふるさとの自然の魅力を再発見する活動を行いながら自然環境の保全について認識を深めるとともに人材育成活動に取り組み、自然観察指導員やネイチャーゲーム指導者の養成を行っています。県の補助事業として氷ノ山に自生する希少野生植物コキンバイの保護管理活動や「森林体験&里山トレッキング」、および「親と子の森林体験塾」を実施したり、氷ノ山を訪れる小中学生や一般の登山者のガイド、登山道の補修、ネイチャーゲームの普及などに取り組んでいます。
NPO法人八東川清流クラブ 鳥取県 地域を流れる八東川がいつまでもきれいで安全な水であるよう願って、地域住民も参加している河川のクリーン作戦、河川敷・堤防の草刈、花の種の播種、子どもたちの川遊び大会、源流探検、水質検査などの活動を実施しています。
また、小学校総合学習への出前授業、現地学習、フォーラム、各種イベントへの啓発パネル出展、会報、ホームページなどにより川や水に関する環境教育、啓発活動を行っています。
特定非営利活動法人もりふれ倶楽部 島根県 自然工作、自然体験指導などをとおしての里山環境保全などの普及啓発活動、会員などが直接森林保全活動を行う森林ボランティア活動、里山生活者(おもに山林所有者、UIターン林業者を中心)支援活動の3つの柱を活動の中心としています。
NPO法人緑と水の連絡会議 島根県 島根県大田市の国立公園三瓶山の草原保全活動からスタートし、各地の里地、里山の二次的自然を保全する活動に取り組んでいます。2007年からは地元の世界遺産石見銀山を守る森づくり事業、そして2010年度からはゆきみーる青少年の居場所づくり事業を始め、まちづくりにも広くかかわっていこうとしています。
特定非営利活動法人 おかやまエネルギーの未来を考える会 岡山県 地球温暖化を防止し、低炭素社会を実現させるため自然エネルギーの導入拡大や省エネライフの推進を行っています。具体的には岡山市や市民、企業などと協働して太陽光発電による「市民共同発電所」を設置しているほか、小学校への自然エネルギー体験キャラバン、エコツアー、講演会、出前講座への講師派遣、環境イベントの企画運営や出展などを実施しています。
特定非営利活動法人フォレスト フォー ピープル岡山 岡山県 里山林の保全活動(間伐、下草刈りなど)、および人材育成(フォレストスクール事業)、青少年を対象とした自然観察会(昆虫観察、キノコ狩り)や、環境学習キャンプの開催、自然文化を学びながら楽しむトレイルなど地域の伝統的な生活文化や豊かな自然を生かした体験的な学びや環境教育をとおして「健全な人づくり」、「里山文化の継承」、「自然環境保全」を推進し、持続的に発展する地域社会の実現に努めます。
グリーンパートナーおかやま 岡山県 里山再生活動として瀬戸内海国立公園天目山一帯に自生するコバノミツバツツジの種子を岡山大学との共同事業にて育苗、植樹を行ったり、昨年は「世界の宝石−瀬戸内海を磨く」をメインテーマに「里山」「里川」「里海」「研究者」各代表者とシンポジウム開催しました。また漂着漂流ゴミ清掃から海底ゴミ底曳き網体験学習、アマモ種付け観察体験学習など瀬戸内海の流域全域へ啓発、啓蒙活動を行います。
NPO法人もりメイト倶楽部Hiroshima 広島県 森の再生と自然保護を目的に高いレベルの林業技術の向上を図り、市民の森づくりの先駆的活動を展開しています。1997年森林ボランティアリーダー養成講座で森林整備のノウハウを学んだ第1期修了生が中心になり設立され、現在会員数130名の広島県下最大級の森林ボランティア団体です。地域支援活動の例会と間伐、里山、クラフト、環境教育研究部会の4つの部会が各フィールドで活発に活動しています。
特定非営利活動法人グリーンラインを愛する会 広島県 荒廃した県道251号線(通称グリーンライン)の環境と景観を取り戻すために2000年から活動を開始しました。官民協働連携のモデルケースとして、また多くの企業、団体などとの協働連携のモデルケースとして注目され、その成果は「広島県景観大賞」「緑の愛護国土交通大臣表彰」など多くの受賞に代表されるように、周囲から高く評価されています。現在は広島県、および福山市からの「雇用対策事業」の受託を遂行中です。また、広島県東部の各種団体、企業、行政からも講演の依頼や活動の相談を受け、協力しています。
ふるさと里山救援隊 山口県 長州、周防大島(瀬戸内海で3番目に大きな島)にて、島の1/3を被う竹林や高齢化による耕作放棄地を、「記念樹の森」や「農地」として心のふるさと「里山」へと再生しています。再生拠点は島内、久賀地区海抜220mにある「延命の滝」棚田です。宝の里山再生情報は、ブログ「延命の滝日記」でお楽しみください。長州、周防大島にて皆さまをお待ちしています。
マロニエの森の会 山口県 「自分たちの水と空気は自分たちでつくろう」をあい言葉に椹野川の上流の荒れた山の手入れから活動をスタートしました。また、管理できなくなった山、田畑の管理を引き受け、旧鶏舎は自然体験施設「森の夢」として活用し、夏のキャンプなどに利用されています。畑はジャガイモなどの収穫、裏山は竹林整備をしてナラ、ケヤキ、マロニエを植え、100才の森づくりを進行中で2年前には散策道を完成させました。自然の良さを体感し、環境保護を学ぶ場所として多くの人に訪れてほしいと思っています。
特定非営利活動法人 徳島共生塾一歩会 徳島県 「自然を取り込んだ環境に優しい地域づくり」、「住民、企業、行政のパートナーシップによるまちづくり」、「地域の未来を担う子どもたちの健全育成」を基本方針に、公園づくり、まちの緑化啓発、推進、道の清掃、イベントのごみゼロ活動、八十八か所遍路道の美化推進、生物多様性の保全活動などを行っています。
NPOグリーンコンシューマー高松 香川県 2000年11月に設立され、グリーンコンシューマーの普及活動や環境学習講座として、「3R」「省エネ」「地球温暖化防止」「紙すき体験」などを通じて、啓発を行っています。また、里山の保全活動や森林保全、喫緊の課題である地球温暖化防止のため、持続可能な循環型地域社会を目指して、県内の小学校や関係団体、地元企業、行政などと協働して割り箸循環サイクルに取り組んでいます。
こにふぁくらぶ 香川県 1996年に香川県林務課の呼掛けに集まった森林ボランティア志願者のうち、「人工林整備を重要である」と考える者が集まり、2007年にNPO法人として認可されました。チェンソーを使った間伐、枝打ち梯子を使用しての枝打ちなど人工林整備を実施しています。また、発足時より切り捨て間伐を実施していましたが、2008年より香川県みどり整備課の研修を受け搬出間伐に大きく軌道変更し、今後も材を搬出し有効利用につながる搬出間伐を実施する予定です。
シクロツーリズム しまなみ 愛媛県 五感をフルに使って地域をまるごと楽しむ新しい旅のスタイル「シクロツーリズム( 自転車旅行)」の普及、提案をとおして、持続的な地域づくりを目指しています。住民とのコミュニケーションを生み出すツアー企画、旅行者受入基盤整備事業などを行うことで交流促進を図るとともに、自動車中心の生活様式からCO2削減、健康志向、経済効率、安全面などのさまざまな観点から自転車普及を進めています。
能島の里 愛媛県 愛媛県今治宮窪町の町おこしを目的に活動しています。宮窪町の人口は約3,200人、世帯数は1,260世帯で過疎、高齢化が進み町の活力を奪い続けています。宮窪町は、越智郡宮窪町としてひとつの独立した自治体でしたが、2005年1月の今治市との合併により、今治市宮窪町となりました。私たちは海城としては日本で唯一、国指定史跡となっている海賊の島、能島と、能島を取り巻く瀬戸内海特有の激しい潮流など、宮窪の文化と自然を活かした町づくりに、手作りで取り組んでいます。
土佐の森・救援隊 高知県 おもに森林整備活動(間伐)、林地残材などの集積、搬出、運搬活動による木材利用、および軽雇用の場の創出、木質バイオマスプラント運営(薪、チップ、ペレット製造、および販売)、研修会(副業型林業養成講座など)、および都市部、山村地域の交流イベントの開催、森林証券(地域通貨)の発行による地産地消運動など地域づくり、地域おこしの実践活動を行っています。
認定特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センター 高知県 自然史科学はNatural historyの訳語です。Natural historyは、古くは博物学と称され、自然現象と事物の記載、分類が中心でした。自然史科学はさらに生態学、生理学、行動学、社会学、発生学、遺伝学、系統進化学をも含む広汎な科学を示します。私たちは、四国を舞台にこれらの分野について調査研究活動を展開し、得られた結果をもとに自然環境保全や復元、さらに地域の発展に寄与することを目的として活動しています。

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九州・沖縄

団体名 都道府県 活動内容
和白干潟を守る会 福岡県 1988年に地元在住のきりえ画家、山本廣子の呼びかけにより発足した自然保護団体です。博多湾、和白干潟の豊かな自然を破壊から守り、未来の子どもたちに伝えることを目的にしています。おもに和白干潟のある地元、福岡市東区和白で活動していますが、会員は全国におり、和白干潟の自然観察会やクリーン作戦、生物や水質の調査などを行っています。
特定非営利活動法人山村塾 福岡県 都市と農山村が一緒になり、環境にやさしい米づくりや豊かな生態系の森づくりを通じて、山村の環境を守るグループです。二軒の農家がそれぞれ稲作コースと山林コースを担当し、子どもから大人までさまざまな人たちが参加しています。また、日帰りの行事のほか、週末合宿「里山ミニワーク」や10日間合宿「国際里山・田園保全ワーキングホリデー」、80日間合宿「里山80日ボランティア」などのワークキャンプを開催しています。
特定非営利活動法人唐津環境防災推進機構KANNE 佐賀県 「自然豊かな、安心安全なまちを目指して」私たちは佐賀県唐津市で、環境、防災に関する事業、情報提供、活動支援を推進することにより、市内における良好な地域環境、生活環境を育み継承を図り、地域コミュニティーの形成と地球温暖化防止に資することを目的に活動を行っています。
特定非営利活動法人 伊万里湾小型船安全協会 佐賀県 海上の安全活動や伊万里湾の環境保全と啓発活動を目的に船舶を利用した海上清掃を行っています。環境活動は継続することが必要であり、活動は県との協働事業を4か月間実施し、残り8か月をボランティアの会費で運営しています。
活動には親子での参加や幼稚園、小学校などが課外学習として参加され次世代を取り込んだ活動となり、ほかのボランティア団体とも協力し「まちづくり」を行っています。
特定非営利活動法人 させぼ市民環境サポートセンター 長崎県 2005年3月、廃校となった旧戸尾小学校を再利用する形で佐世保市と協働で設立されました。粗大ごみとして収集された家具の再生や衣類のリサイクル、リユース事業、不要になったおもちゃを交換する「かえっこバザール」などのリサイクルマーケット事業、小中学生向けの環境学習事業を行い、佐世保市の環境教育の拠点として位置づけられています。今後も環境、福祉、教育を融合したまちづくりを推進し、更なる発展を目指しています。
特定非営利活動法人 天明水の会 熊本県 「緑川の一斉清掃」「海と渚美化推進」などの川、海などの清掃活動や「漁民の森」「学校の森」「竹炭焼き」などの植林、森づくり活動を行っています。また、これらの活動を軸とした自然との共生を目指した自然体験学習や環境学習や地域交流に取り組んでいます。
NPO法人きらり水源村 熊本県 2000年3月に閉校となった菊池東中学校跡地利用を目的に、地元住民が協議会を自ら立ち上げ、ノウハウのあるほかのNPOと協力し、きらり水源村が誕生しました。古い木造校舎と、新しい食事、宿泊エリアとが調和した研修施設「きくちふるさと水源交流館」として、たくさんの方々が訪れています。その水源交流館を拠点(菊池市から指定管理業務を受託中)に、グリーンツーリズム推進、地域活性化、都市山村交流など多彩な活動を展開しています。
特定非営利活動法人 水辺に遊ぶ会 大分県 大分県中津市沿岸に広がる中津干潟は、その広大な面積はもちろん、各地で見られなくなったさまざまな生物が、今なお数多く生息する国内有数の干潟です。中津干潟と山国川水系をフィールドに、子どもたちと泥んこになりながら、地域の自然を再発見し、豊かな海を未来に残すため、自然観観察会や環境学習指導、調査研究活動、海岸清掃、漁業体験などの活動を行っています。一度は遠ざかってしまった「海と人の心の距離」を取り戻し、人々のざわめきと生きものの生命があふれる中津干潟が有り続けることが私たちの願いです。
特定非営利活動法人碧い海の会 大分県 自然環境の保全、環境教育、地域の活性化などのための活動を行い、拠点を大分市近郊の里山に置いています。活動の中心は森林保全のための竹の伐採、間伐、炭焼きです。ここには山小屋などの施設があり、小学生や大学生の環境教育も行っています。この場所のほか、県有林、および国有林での森林整備活動や地域の活性化のための活動、障害者の支援活動なども併せて行っています。
みやざきエコの会 宮崎県 「考えは地球規模で行動は足元から」というスローガンのもと、身近な暮らしのなかから地球環境問題に対する啓発、環境教育などの活動を行っています。具体的には、子どもから大人への環境教育プログラムづくりと実践、ごみ減量とリサイクル、および環境都市づくりに関する調査研究、実践と提言を行っています。
宮崎グリーンヘルパーの会 宮崎県 2001年10月に設立された自然保護活動ボランティア団体です。未来に、美しく豊かな自然を残し、育てることを目的として活動しています。活動は幅広く、植樹活動、育樹活動、自然環境教育、希少植物保護活動、植物観察会などを楽しみながらやっています。
特定非営利活動法人くすの木自然館 鹿児島県 環境教育を通じて、豊かな郷土の風土(自然、文化、生活)を後世によい状態で継承していくための環境保全、風土継承活動を進めています。くすの木自然館は、環境調査の生きたデータをもとに環境教育を進める調査、研究、教育、環境保全、人材育成、地域づくりを行う専門機関として活動しています。
プロジェクト南からの潮流 鹿児島県 地域おこしを充実させたいという想いを持ったメンバーが集まり、ボランティアグループとして結成、後に法人化しました。名称には、黒潮の暖かく力強い流れが、豊かな幸せを運んでくるように、文化や想いもまた潮のように流れて人々の間を割っていくように、南さつまの地から新しい流れを作りたい、そうした想いが込められています。現在、各種イベントでの文化的活動や自然体験活動を通したまちづくりを展開しています。
環境NPOしあわせまねきの会 沖縄県 稚魚や稚貝を育てる海のゆりかごであり、渡り鳥の休息地でもある干潟の価値は、近年見直されてきています。
我々の暮らすまちの佐敷干潟に、どんな生物がいて、どのように暮らしているのかを、遊びながら学び、守っていこうと2001年に有志で設立されました。干潟観察やクリーン作戦、干潟の写真展の実施のほか、地元小、中学校へ専門家を派遣し、佐敷干潟を紹介しています。

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